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西条市民病院日記

 

リハビリテーションの実習生が頑張っています2018.06.01

現在、当院のリハビリテーションセンターに理学療法士、作業療法士の学校から4人の実習生が来られています。

学校では体験できない実際の臨床の場で貴重な体験になるかと思います。

ここからは実習生の感想を載せていきます。

 

 

「どのような患者でも使用できる2Metsボードをはじめたくさんの運動療法を教えて頂きました。

今後の生活を考え、安定した日常生活動作の獲得をめざし、

患者様に適したリハビリが行えるように学んで帰りたいと思います。」

 

 

 

「患者様が在宅復帰できるようなアプローチを想定して、

エルゴメーターや2Metsボード等の訓練機器を用いて患者様自身の活動を中心としたリハビリを行っていくことや、

運動療法だけでなくレクリエーションや園芸活動も積極的に行い、患者様の入院生活をより良いものにしていくのも

大切なことであることが分かりました。」

 

 

 

「9週間の臨床実習をさせて頂いています。

西条市民病院へは、脳血管疾患について勉強したいと思い希望しました。

この貴重な機会に患者様との接し方やリハビリの進め方を学ばせて頂きたいと考えています。

充実した実習になるよう積極的に頑張っていきます。」

 

 

 

「回復期病棟で実習をさせて頂いています。

現場では日々学ぶことが多く、スタッフの皆様や患者様から教わることがたくさんあります。

患者様と向き合い、1日も早い自宅復帰のサポートができる理学療法士になりたいという気持ちが強くなりました。」

 

 

皆さん、実習頑張って下さい!